(政策経済グループ)
2005年3月8日、第7回日立ヤングリーダーズ・イニシアチブ参加学生事前説明会において、政策経済グループの下平研究員が「日本経済の現状と今後の見通し」と題し、日本経済の現状と2005〜2006年度の見通しについて講演しました。日本経済は足元で踊り場を迎えており、2005年度前半までは米国を始めとした海外経済の減速の影響や、国内の在庫調整、個人消費の低迷などにより伸び率が鈍化していきますが、マイナス成長には至らず、2005年度後半には輸出や設備投資が底打ちすることで、2006年度以降は徐々に回復に向かう見通しです。



