知識経済社会の本格的な到来を迎え、企業の競争力を強化するために、新たな知識創造と企業組織内外における知識の実効性ある活用が必須となっています。ITなどの技術も活用しつつ、新たなワークスタイルを創造することによって、知的生産性の高いビジネス空間を構築することが重要になります。
FOCUS
新たなビジネス空間を考える際のポイントは1.知的生産性(知的創造の効率性)2.トータルセキュリティ(フィジカル、サイバーを統合した安全性)3.ネットワーキング(企業内外の組織との連携)4.経営の可視化の4点です。
日立総研では、本研究の成果を自らのオフィスとして形にし、2006年4月に秋葉原UDXビルに新たな知的創造空間Knowledge Work Squareを構築しました。その成果を活用して知識創造事業に携わる企業にKnowledge Work Square構築のノウハウを提供します。

研究成果
- 機関誌「日立総研」2006年11月 (vol.1-3) 号



