ご依頼を受けてから、プロジェクトの実施、完了に至るまでの大まかな流れを紹介致します。
はじめに
日立総研は日立グループという広範な技術力と知識基盤をもった強力なバックボーンがあります。日立グループがカバーしている事業領域は、各種材料から電機、エレクトロニクス関連製品・サービス、物流・金融関連事業など多岐にわたり、グローバルな顧客基盤も有しています。日立総研は、このような日立グループの一員という強みを活かし、技術面のシーズや経営の具体的なノウハウを駆使した、短期間に地に足の付いた実践的なサービスの提供が可能となっています。これは他のシンクタンクではなかなかできないことではないでしょうか。国内外の研究機関・大学との交流も進めており、お客様に真に価値のあるサービスをご提供できるよう日々努力しております。
お客様からのご依頼
ご相談・引き合い
日立総研のホームページ、フォーラム、講演、出版物に関するご照会や調査研究のご依頼を、お取り引きをされている日立グループ各企業を経由して、あるいは直接いただくところから始まります。

ご相談
ヒアリング
事前にお客様の事業概要と、ご依頼内容を具体的に確認させていただくためにヒアリングを実施致します。日立総研の調査研究分野や範囲についてご説明させていただき、お客様の現状の課題や解決したい事項についてお話を伺います。

ヒアリング
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調査研究プロジェクトの企画・提案
プロジェクトメンバーの配置
具体的なご依頼内容に最も適した能力や経験を有する研究員を配置します。
課題の分析
お客様とプロジェクトメンバーによる打ち合わせをさせていただきます。ヒアリングでご提供いただいた情報や、公開情報をベースに意見交換を実施し、お客様の課題や目指すべき変化や状況を明確にしていきます。必要に応じてこの段階で守秘義務契約を締結させていただくことになります。
プロジェクト企画書の作成
お客様とのお打ち合わせ結果をベースに、課題解決のための仮説を設定し、プロジェクト推進の具体的な企画書を作成致します。内容は、問題意識とゴール、調査研究項目、調査研究方法、スケジュール概要、プロジェクト体制、費用のお見積などとなります。チーム編成は平均3〜4名となります。必要に応じて日立グループ内の人的リソースや、外部パートナーとの連携も提案させていただきます。

御見積提示
プレゼンテーション
お客様を訪問し、プロジェクト企画書の内容を十分にご理解いただけるようにご説明致します。

プレゼンテーションの様子
プロジェクト実施の決定
プロジェクト企画書の内容にご納得いただければ、契約締結させていただき、プロジェクト開始となります。
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プロジェクトの推進
キックオフ
お客様とプロジェクトメンバーなど関係者による打ち合わせを実施し、プロジェクトの目的、進め方について意識合わせを行います。
研究計画書の作成と経過内容の共有
具体的な調査細目、実施スケジュールを作成し、定期的な意見交換、お打ち合わせをさせていただきながらお客様とプロジェクトメンバー間で進捗状況を共有致します。
文献調査・ヒアリングの実施と分析
仮説検証に必要な文献調査、国内外のお客様関係者、専門家へのヒアリング、アンケート調査など実施し、課題の分析、解決に向けた考察を行います。

調査結果の分析
中間報告
プロジェクトの中間時点において、プロジェクトの成果を報告させていただきます。合わせて、プロジェクトの最終報告に向けた方向性や明らかにすべき事項についてお客様とお打ち合わせをさせていただきながら、決定致します。

中間報告
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プロジェクトの報告
最終報告書の作成・報告会
調査研究の成果をストーリー立てし、ドキュメントに纏めて最終報告書を作成・提出致します。内容説明につきましては、お客様を訪問しご関係者への報告会を開催させていただきます。

最終報告書作成・提出
提言
ご依頼内容に応じて、課題解決策のご提言のみならず、日立グループのリソース活用も視野に入れた実施計画に関する提言をさせていただきます。

提言
顧客満足度調査
プロジェクト終了後、アンケートへのご記入や面談によりプロジェクト遂行に関する満足度調査を実施させていただきます。この結果は今後のサービス向上に繋げてまいります。



